September 1, 2011

被災地へ

先週5日間、陸前高田市と山田町へボランティア活動に行ってきました。

昨年のハイチ地震といい、今回の東日本大震災といい、ニューヨークのハリケーンといい、自然の力は偉大すぎると同時に、その力には到底かなうこともないのですが、こういう時こそ人が人としてどう行動すべきか、ということを問われているような気がします。

被災地の方々は、とても前向きで強かった。

困っている人を助けたり、持っているものをシェアしたり、人の喜ぶ姿を見て嬉しくなったり、生きていることに、たったそれだけのことに心から感謝したり、人間の本来の姿がそこにありました。

今後も継続的に支援を続けます。


約7万本の松の木が一気に津波にさらわれ、奇跡的に残った1本。
これは、「希望の一本松」と呼ばれ、被災地復興のシンボルとなっているそうです。
けなげすぎるよ、松の木。