December 8, 2010

Remembering John Lennon 30 Years Later

Three decades after his death, the message in the former Beatle's music still resonates

Thirty years after his murder by a fan on December 8, 1980, John Lennon's music and personality still resonate strongly. This may be especially so in New York, which the former Beatle adopted as his home with his wife, Yoko Ono.


I saw this art at gallery in SOHO.ART IS OVER?
I don't believe it.

December 7, 2010

Solomon R. Guggenheim Museum


グッゲンハイム美術館です。フランク・ロイド・ライト氏の建築設計で、とてもおもしろい構造になっています。主に20世紀の美術品を取り扱っています。この美術館は鉱山王ソロモン・R・グッゲンハイム氏のコレクションらしいです。2011年、アブダビにもグッゲンハイム美術館が竣工するらしいです。

ずいぶん前に観た「ザ・バンク堕ちた巨像」の中で、銃撃戦のシーンが出てきますが、この舞台がそう!グッゲンハイム美術館でした。




この建物、かたつむりみたいな形になっています。美術館自体はとても楽しくて、疲れないです。通の観方は、エレベーターで上まで行き、くるくる螺旋状に絵画を観ながら降りてくるらしいのですが、私は普通に下から上っていってました。

中は撮影禁止。そうとは知らず、偶然観たかった絵画をカメラにおさめてしまいました。ごめんなさい。


ムーラン・ド・ラ・ギャレット(パブロ・ピカソ)
ルノワールのサンプリング?にしてもこの絵すっごいかっこよかった~!

腕をあげた女性(パブロ・ピカソ)
このような顔かたちの四角くてどっしりした女性の絵をたくさん観ました。

December 6, 2010

おいしいニューヨーク

旅のもうひとつの楽しみは、食べること!

ニューヨークでは、カリブ海系のレストランによく行きました。日本にはあまり、というかほとんどないんですよね。プエルトリコ料理、ハイチ料理、ジャマイカ料理・・・など。

私が大好きなのは、プエルトリコの家庭料理「モフォンゴ」

これは、美味しすぎます。材料にプラタノというバナナに似たお芋をマッシュしていて、食感はモチモチでありながら、じゃがいものような感じ。
これは、着いてすぐに食べました!美味しい~。見た目以上のお味です。お豆のソースをかけていただきます。

こちらはNEGRILというジャマイカレストラン。店内では、レゲエミュージックの生演奏や、カリブの香りがするアートが飾ってあり、ウェイターやウェイトレスもオシャレなカリブファッションで迎えてくれます。

とにかく量が半端ないのです。手前のバナナのようなものがさきほどのプラタノ。モフォンゴに調理してくれた方が美味しいのですが。こういうラテン系の料理が好きです。


その他には、インド人が経営するインド料理屋さん。ここは20年前にマイケルジョーダンが来た事があるらしいです。って気さくなウェイトレスさんが言ってました。

目の前でインドの伝統音楽を演奏してくれます。


こちらも量が半端ない!コースを頼むと3種類のカレーに前菜とデザート付き。でもうお腹いっぱい。

あと、National Arts Clubの近くにあるダイナーは、伝統的なパリのレストランといった感じで、めちゃくちゃ美味しかったです。ここはジュリア・ロバーツが常連さんだそうで。
herb&smoked salmon オムレツ+生絞りオレンジジュースをオーダー。美味しい&ボリューム満点でした。

朝食は主に、WHOLE FOODSのデリとか、オーガニックカフェとかで済ませてましたけど、これらも本当に美味しい。おかげで超健康体。



デリの計り売りはだいたい1ポンド(約450g)で$8くらい。野菜がたっぷり摂れるし、好きなものだけ食べれるし、有機野菜を使っているので、美味しい。ただし、玄米はめっちゃかたかった。。。


オーガニックカフェで、パニー二。モツァレラチーズと有機野菜、トマトをサンド。パン生地にはオートミール、種付き。食感美味しい。

December 5, 2010

SEX AND THE CITYのあの場所


SEX AND THE CITY1の映画観た方ならおわかりでしょうか?この階段。
そう、ここはキャリーが結婚式に選んだ場所。NewYork public libraryです。



図書館だというのに、まるでお城!

天井には壁画があり、


この家族、絵の中に溶け込んでる。笑




自習スペースには、肖像画、絵画が飾られていて、高い天井の上からの照明も美しく、これ勉強はかどりそうです。


堂々たるライオンが目印です。


夜のエントランスも綺麗。隣にはクリスマスツリーが飾ってあります。

December 4, 2010

Union Square グリーンマーケット


ここはユニオンスクエア公園の食材市場です。
オーガニック有機野菜が大量に売られています。大根やらなんやらの野菜の形も画一的ではなく、くねくねしてたり個性があります。だから安心。






この市場では、野菜の他、チーズやパン、特にりんごを売っているお店がたくさんありました。そして、名物らしきホットアップルサイダーがおすすめです。あつあつのりんごジュースにシナモン&生姜?が入っていたのかな?そんな感じの飲み物で、寒い身体を一気に温めてくれるのです。

この日は、りんごとクランベリーの実を買って帰り、生クランベリージュースを作ってみました。とれたてですっぱくてでも美味しかった!ナチュラル大好き。

December 3, 2010

The CLOISTERS museum&gardens


メトロポリタン美術館の分館にクロイスターズ美術館があります。

ここは超穴場。小高い丘の上にあり、車もしくはバスで行かないと少々大変ですが、一見の価値ありです。美術館へ行くまでの道や景色も美しく、ハドソンリバーが目の前に見えます。野生のリスなんかもいて本当にのどかで綺麗な場所。








中はまるで中世ヨーロッパのお城です。ステンドグラスから差し込む光が綺麗。ホーリーな場所。




タペストリー。


受胎告知。


美術館の中から眺める景色は言葉では言い表せないくらいに美しかった。たぶん、写真では到底伝えきれないような。とにかく、夕陽と紅葉している木々とその光を受けてキラキラ輝いているハドソンリバーの水面。自然に敬愛です。

不便ではありますが、絶対行くべき美術館です。

December 2, 2010

The Frick Collection

これまた素晴らしい美術館をご紹介します。

The Frick Collectionとは実業家の大金持ちヘンリー・フリック氏の個人的なコレクションを彼の邸宅で公開しているもの。公開前には邸宅を美術館仕様に改装したそうですが、中はまるで大富豪の屋敷、といった感じです。

個人のコレクションではあるけれど錚々たる絵画が飾ってあります。フェルメール、エル・グレコ、ルノワール、レンブラント、アングル・・・etc

すごいですね。フリック氏どんなけ金持ちだったんだか・・・。


もともとアングルが大好きな私はこの「ドーソンヴィル伯爵夫人の肖像」は中でも突出して印象に残りました。本当に強烈。人間業ではないです。この絵。

当時も大絶賛されたとか。

中は撮影禁止ですが、どんな様子かこちらで見ることができます。
本当に優雅な気分に浸れる美術館です。まず、建物そのものがアートであり、鑑賞を楽しむことができます。