お友達のOKUさんのカッコいい絵が大阪伊勢丹3FのDMOARTSに展示されているということで、観に行ってきました。
とにかく、線が生きてる、魂が入っているのが伝わってきます。カッコいくて惚れ惚れしてしまい、絵の前でしばし立ち止まってみとれていました。おおいに刺激を受けました。
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January 29, 2013
January 28, 2013
January 27, 2013
November 21, 2011
ジャクソン・ポロック回顧展 日本初!
ジャクソン・ポロックの回顧展に名古屋の愛知県美術館まで行ってきました!
これは、これはポロックファン必見の展示会です。


ポロックといえば、

こういった、ポーリング技法(流し込み)によるオールオーヴァー抽象画が有名です。
これは、絵画というか、その色や絵の具そのものの生きている形を表現しているような・・・。
しかし、この回顧展では、この画風にいたるまでの具象画や、彫刻の作品なども観ることができます。
ポロックのアトリエを原寸大で再現しているものも展示されており、鑑賞者は靴を脱いで自由に入ることができます。
とにかく、破天荒で大胆、そして自由。といった印象を持ちました。
しかもピカソに対して「くそ!あいつに先にやられた!」とか大胆発言しているところも彼の魅力かも。笑
飲酒運転の事故で享年44歳。若い愛人とビールを飲みながら猛スピードで車を運転していたらしいです。
このような抽象画は、次々に真似して描いている画家もいるようですが、それでは全く価値がないような気がしてます。彼の場合これのパイオニアで発表時は「カオスだ」「絵画ではない」と批判を受けまくったそうな。
晩年の作品は、このオールオーヴァーの抽象画があまりにも売れたもんだから、この先これを越えるためにどうすればいいのか?ということで相当悩んだらしく、抽象画からまた徐々に具象を表現している作品の展示もありました。これは、かなり悩んで描いてるなーっていうのが鑑賞者の私にも伝わってきたのでした。
とかく、ポロックファンなら観る価値あり。かなり面白い良い展示でした。本当に。

ポロックは月が好きだったそうで、妻に月についていろいろ語っていたようです。
芸術家とロマンチストとはきってもきれない関係なのです。
これは、これはポロックファン必見の展示会です。


ポロックといえば、

こういった、ポーリング技法(流し込み)によるオールオーヴァー抽象画が有名です。
これは、絵画というか、その色や絵の具そのものの生きている形を表現しているような・・・。
しかし、この回顧展では、この画風にいたるまでの具象画や、彫刻の作品なども観ることができます。
ポロックのアトリエを原寸大で再現しているものも展示されており、鑑賞者は靴を脱いで自由に入ることができます。
とにかく、破天荒で大胆、そして自由。といった印象を持ちました。
しかもピカソに対して「くそ!あいつに先にやられた!」とか大胆発言しているところも彼の魅力かも。笑
飲酒運転の事故で享年44歳。若い愛人とビールを飲みながら猛スピードで車を運転していたらしいです。
このような抽象画は、次々に真似して描いている画家もいるようですが、それでは全く価値がないような気がしてます。彼の場合これのパイオニアで発表時は「カオスだ」「絵画ではない」と批判を受けまくったそうな。
晩年の作品は、このオールオーヴァーの抽象画があまりにも売れたもんだから、この先これを越えるためにどうすればいいのか?ということで相当悩んだらしく、抽象画からまた徐々に具象を表現している作品の展示もありました。これは、かなり悩んで描いてるなーっていうのが鑑賞者の私にも伝わってきたのでした。
とかく、ポロックファンなら観る価値あり。かなり面白い良い展示でした。本当に。

ポロックは月が好きだったそうで、妻に月についていろいろ語っていたようです。
芸術家とロマンチストとはきってもきれない関係なのです。
October 10, 2011
FREe-Yoco Fukakusa-
October 9, 2011
THE WONDER YEARS-sekimari-

sekimariちゃんの個展に行ってきました。

一番初めにお出迎えしてくれるこの絵、個展開始早々お嫁にいったそうです!
おめでとう~☆


お!Masa友のmarimari発見☆

marimariとこの絵がとっても可愛いくて素敵だね、と話していました。

イラストセクションとアートセクションに分かれていて、大きなアート作品も迫力ありました。この作品はコーヒーを使って描いたそうです。
私はけっこう写実的な絵を描いてしまうので、このように頭の中にある世界を画面にアウトプットできるのはすごいなーと感心します。

これは、フライヤーにもなっていた作品です。sekimariちゃんは楽器が好きなんだって!また新しい一面を知ることができました。

右:作家sekimari
August 27, 2011
木を植えた男
東京都現代美術館にて開催中のフレデリック・バック展へ行って来ました。
約3年ぶりの東京です。
滞在時間は短かったのですが、東京に降りたった瞬間「寒っ!」。
いやはや、真夏の大阪から秋の東京へ、という感じでした。
あまり期待せずに行ったのですが、彼の世界観がすごかったのと、モード系(というかオシャレな)なイラストも多かったので、とても楽しい鑑賞となりました。
アカデミー賞も2回受賞されていて、その描く数が半端ないというか、本当にこの方も絵を描くことが人生そのものといった感じが滲み出ていて、ばしばし伝わってくる展示でした。
後半はアニメーションも観ることができ、可愛いらしいメルヘンチックなイラストながらも壮大な自然を表現していて、あぁこういうのもあるんだ、ととても勉強になりました。
同時に開催中でした、名和晃平さんのシンセシスも観たかったのですが、時間がなくあきらめました。
東京都現代美術館公式ホームページはこちら
May 23, 2011
The 3rd 100Artist Exhibition
来月3日から始まる企画展のフライヤーができました。

↑一番左に私の作品が・・・\(゚▽゚*)

2枚目、左側に出品者リスト。私の名前は右の下の方。
今回はYasuko Makinoで出品しています。

出品した作品。
展示会初日、午後7時よりにオープニングレセプションパーティーがあります。
この時期、ニューヨークに行かれる方はぜひ遊びに行ってみてください!
私は、会期中ギャラリーの方には行けないかわりに、ニューヨークの友達に写真を撮ってきてもらうことにしました。お楽しみに☆
第3回 100人展 テーマ「RED」 3rd 100 Artist Show theme"RED"
June 3 - June 30 2011
Ouchi Gallery 170 Tillary Street, Suite 507, Brooklyn, NY11201
TEL.(+1)347 987 4606
347 987 4606347 987 4606

↑一番左に私の作品が・・・\(゚▽゚*)

2枚目、左側に出品者リスト。私の名前は右の下の方。
今回はYasuko Makinoで出品しています。

出品した作品。
展示会初日、午後7時よりにオープニングレセプションパーティーがあります。
この時期、ニューヨークに行かれる方はぜひ遊びに行ってみてください!
私は、会期中ギャラリーの方には行けないかわりに、ニューヨークの友達に写真を撮ってきてもらうことにしました。お楽しみに☆
第3回 100人展 テーマ「RED」 3rd 100 Artist Show theme"RED"
June 3 - June 30 2011
Ouchi Gallery 170 Tillary Street, Suite 507, Brooklyn, NY11201
TEL.(+1)347 987 4606
347 987 4606347 987 4606
May 22, 2011
カンディンスキーと青騎士展



カンディンスキーと青騎士展に行ってきました。兵庫県立美術館、安藤忠雄氏の設計でかっこいいんですよ。
今回の展示はすべて油彩の作品で、カンディンスキーって水彩っていう勝手なイメージがあったのですが、間近で観ると、油彩の絶妙なグラデーション、ぼかしが美しかった。

これは、水彩かと思ったのですが、全然違いました。

観れば観るほど愛着のわく作品。この作品は「コンサート」と題され、真ん中の黒はグランドピアノです。
なんか私、牛がにっこり笑っている絵に観えるんですけど(笑)、でその上に青い太刀魚っぽい魚の目目鼻口が見えて、牛にのっかっているように観えるんですけど(笑)。楽しい解釈です。この絵好き。

「青騎士」年鑑表紙。すごいかっこいい。

この「虎」という作品は、フランツ・マルクというアーティストのものです。キュビズムと虎の存在感がすごーくかっこいいです。彼は動物をモチーフにたくさんの絵を描きました。
その他、同時代のパウル・クレーの「サボテン」という作品も出展されており、観応えのある展示でした。


今日は雨降りだったにもかかわらず、夕方頃から嘘のように晴れましたね。美術館近くでは、コンサートが行われていて、屋台やら、フリマやら、子供大人が入り混じって遊んでいるのどかな時間が流れておりました。私も、青空の下大好きなワインを片手にのんびりとしたひと時を過ごしました。
兵庫県立美術館の近くにBBプラザ美術館というのがあり、たまたまタイムリーに屋久島写真展というのもやっていて、たなぼた的に観て来ました。
大充実の1日。

とはいっても、頭の中は個展の作品のことでいっぱいです。帰ってから、何やら描きたい衝動にかられて、制作中の作品の洋服をカンディンスキー風に塗ってみました(写真は一部)。全然違うか。笑
April 24, 2011
古代ギリシア展-究極の身体 完全なる美-

古代ギリシア展に行って来ました。
ギリシア芸術は紀元前にものぼる、2000年以上前のものも展示されていて、人間の知恵と技術には驚きでした。14世紀に起こったルネサンスもこのギリシア芸術が起点となっていると言われていて、人類史上最高の美と言われているそうです。
展示は彫刻がほとんどで、ギリシア神話やアテネオリンピック、男性・女性の身体美やエロスなどのセクションにわかれていました。
驚きだったのは、昔のオリンピックは、皆が全裸の裸足で競技をしていたことです。なんとも開放的な・・・。全体を見ても古代ギリシア人というのは、情熱的で奔放なイメージが残された芸術品から見受けられました。
一番の見所は「円盤投げ(ディスコボロス)」。

この彫刻は、(バランス的に)頭が小さいなとは思ったのですが、どの角度から見ても美しい!スケッチブックを持っていくべきであった!
しかし、入り口には円盤投げができる撮影スポットがあったのでした。頭の被り物も設置されていたのですが、ギリシア男性の髪型とはほど遠く、私が被るとただの雷さんになっていたのでした・・・。

古代ギリシア展
2011年6月21日(日)まで開催
神戸市立博物館
〒650-0034 神戸市中央区京町24
February 6, 2011
ルーシー・リー展
November 29, 2010
BODIES The Exhibition in NewYork

マンハッタンの港近くにある人体博物館「BODIES The Exhibition」へ行って来ました。
日本にもあった「人体の不思議展」と似ているのですが、展示数や展示の仕方は全く異なり、こちらは黒と白に統一された館内に、整然と並べられた筋肉や骨や臓器があって、見せ方は断然かっこよかったです。
そして、それらはすべてホンモノの人間なんです!ものすごい迫力でした。
骨、筋肉、臓器、血管、胎児、性器にいたるまで、生々しく展示されておりました・・・。最後に脳みそを実際に触ってみることができます。けっこう重たいのですねー。脳みそって。
血管から臓器の展示に移る際、大きな透明のBOXがあり、そこにタバコがたくさん入っていました。なんだろう?と思って見てみると、そこにはこんな表示が。
On average a pack of cigarettes takes three hours and forty minutes from your life,We'd like you to be around longer,Leave your cigarettes in this gallery and quit smoking now!
1箱のタバコは平均で寿命を3時間40分縮めています。あなたに長生きして欲しいから、このギャラリーにタバコを置いていき、今すぐタバコをやめましょう。
面白い演出だなーと思いました。それにそのBOXにはものすごい数のタバコが入っていました。この展示をきっかけに禁煙できたらすばらしいですよね。意義があるというか。
というのも、臓器の展示では、ノンスモーカーの肺とスモーカーの肺と対比して飾ってあり、スモーカーの肺は真っ黒な斑点がいっぱいで、見ていて怖かったです。これ見たら、やめたくなるよな・・・と思ってしまうくらいです。
でも、自分の、というより、人間の身体について知ることはとても興味深いです。自分の身体がどのようになっているのか、どのように動くのか、など。そして見ることは知ること。この原理は人間の形をより完全に理解するように、エジプト、ギリシャ、イスラムの文化を導きました。なので、紀元前のギリシャ彫刻などはものすごいですよ。本当に。
とてもとても勉強になりました。
The study of human anatomy has always operated on a basic principle:to see is to know,This principle led Egyptian,Greek,Roman,and Islamic cultures to a more complete understanding of the human form.Public dissections during the Renaissance furthered this understanding,laying the foundation for our modern medical institution and for the Exhibition.
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